がくきんブログ

TOEICと英検勉強中、学習についてと時々お金のことを

英検準1級 受験してきました。

英検準1級S-CBTを受験してきましたので、振り返りを。

 

まずspeaking。

マイクに向かって話すので、あまり緊張せずに話すことができました。自分は対面よりこっちの方が好きですね。

 

仕事との両立が難しくなり、10月中旬にオンライン英会話は休止してしまったので対策はほぼ0です。

過去問と予想問題の面接の模範解答をみて、こんな感じで答えるのかー、程度の勉強はしました。

問題は子供たちを外で遊ばせる的な4コマでしたが、一分半くらいで4コマ目まで言い切ってしまい、時間が余ってしまいました。

あとの質問は、文法めちゃくちゃで適当なこと言ってたので、これで受かってたら英検としてどうなのかなと思うくらい手応えなしです。

 

次にlistening。

part1は、聞き取れる問題と難しい問題の差がかなりありました。

半分は最低いってるかなという感じで、あとプラスでどれくらいとれているか。

part2は、相変わらず難しかったです。どれくらい合ってるか全く読めません。確信をもって解けた問題は少ないです。

part3は、ほぼほぼできた感じです。1-2問少し迷ったのがありました。

 

最後reading+writing。

reading part1→writing→ part2→part3の順で解きました。

語彙問題は相変わらず難しかったです。過去問と解いている感触は変わらないので、5-7割くらいでしょうか。

 

writingは、子供がいる人にもっと政府の経済的援助はいるかというお題でした。

練習ではちゃんと書いたことなかったので、ぶっつけ本番でした。

書き始めと、最後の書き出しのテンプレートだけ覚えていきました。覚えていったのは以下です。

I agree with the opinion that 問題文.

First of  all,

Second,

According to the opinion stated above, I think 問題文言い換え.

 

意見には、living costとeducationをキーワードとして書きました。

これで、どれくらいとれてるか。

 

part2の穴埋め問題は、意外とできた感じです。

part3の長文は、疲れてしまってなかなか頭に入ってこなかったです。。最後の設問1つだけ時間がなくて塗り絵になりました。

speakingからlistening、writing、readingと2時間半くらいぶっ続けですからね。かなり疲れました。

 

まとめると、

まぁspeakingはダメだとして、いわゆる一次試験にあたる部分はwriting次第なのかなという感想です。listeningとreadingが特別めちゃできるというわけではないので。

 

結果は今月末にわかるみたいなので、待ちます。