がくきんブログ

TOEICと英検勉強中、学習についてと時々お金のことを

スタサプ(7/24)とモチベーション維持に大事なこと

スタディサプリTOEICの進行状況です。後半はモチベーションの維持や教育について思うことを書きました。

 

 

現在パーフェクト講義のリスニングパートを復習しております。2周目です。

今はpart3をやっています。

part3は8講義(1講義あたり例題1題と演習が3問ほど)ありますが、6講義まできました。

part1,2はスイスイ進みますが、実際の試験と同様でpart3,4はボリュームがあります。

 

自分は、part3,4はディクテーションはやらずに、問題を解いたら、単語確認、本文確認、シャドーイングとやっています。

ディクテーションは時間がかかり過ぎると思ったからです。

やはり前に進んでいる感がないとだれてくるので、そうしています。

 

やり方は、人それぞれですが、

ある程度スピード感があった方が「前に進んでいる感」を感じやすく、また集中もするので、モチベーションが続くと思います。

 

勉強全般に言えることだと思います。

 

資格試験とかの場合は、試験範囲は決まっているので早く一周した方がいいです。全部細かくやる必要はありません。簡単な教科書を読んだり、基礎問題のみ最後まで解くなどで良いです。

これで全体像をつかむと、それ以降の試験までの計画に具体性が出ますし、勉強の効率も上がり、モチベーションが続きます。

 

全体像をつかみ、今この辺を進んでいるという

「前に進んでいる感」です。

 

勉強を続けるためには、根性や熱意ではなく、前に進んでいるんだという前向きな感情を持つための技術が必要です。

 

全体を理解して、ゴールを設定して、可能な限り具体的な計画を立てるとか、、

以前から言われていますが、実際にちゃんとやっている人は少ないのかなと思います。

 

 

教育に関しても同じです。

教える立場の人は、ゴールとゴールまでの道筋、具体的にやることなどを最初は提示するか、一緒に考えることが大事だと思います。

 

そうしないと何もわからない教え子や弟子は、迷います。

迷った結果、やめてしまうか、つまらないなと感じながらやっていく人が多くなってしまいます。

 

実際に自分もそういう経験はたくさんありますし、周りでも多く見てきました。

何もわからないのに、遅いとかできてないとか言われて、、

なんて効率の悪い教育なんだと思っていました。

 

自分はそう教わってきたのかもしれないけれど、自分が5年でできたことは下は3年とか1年とかでできるようになってもらって、もっと新しいことに取り組む時間を作ってあげてはどうでしょうか。

 

学生や部下などを指導をする方に、このようなことを理解している人が増えることを祈っています。